東日本大震災以降多くの自治体が防災対策を盛んに行っていますが、従来の方法では折角の緊急情報が確実に伝達出来ないといった課題が見受けられます。また海に面した横浜市中区では一刻を争う情報伝達も必要になります。そこでコミュニティーFM局の必要性を思い「横浜マリンFM準備室」を立ち上げました。
広域地域を対象にした大手メディアではない小さなFM局は、地域の人々に細かな情報発信が可能です。
災害時には停電になる可能性や避難しなければならない時があり、コンパクトで持ち運べるラジオが地域住民の助けになると考えられます。地域の夢である放送局の開局を目指します。