キモットさん 紹介

成蹊大学文学部英米文学科卒業。 
ロックユニットYOCCOのボーカルとして活動中。 
また、英語で歌ったソロアルバム「こども・えいご・うた」も好評!
その中の曲「A・B・C の歌」を「ワンポイント・イングリッシュ」テーマソングに使わせて頂きました。
作詞家としても活動しており、子供向けTV番組「しまじろう」等に歌詞を提供。 英語が大好きで、英語で作詞することも多いキモットさんが得意の英語を使って「ワンポイント・イングリッシュ」 コーナーを担当してくれてます。

キモットのワンポイント・イングリッシュ [DIALOGUE 1]

今回からの舞台はアメリカ。ユキは日本から来た留学生でリンダの家にホームステイに来ています。

季節は冬。今日は寒いので、セーターを買いにお店に来ました。そこではちょっとだけ大変なこともあったみたいですよ。


 

 

[Dialogue 1]  YUKI AND LINDA AT THE STORE:

 

Yuki: I want to buy a sweater. Is this city always this cold in the winter? 

Linda: The winter season is often very cold here, Yuki. Let's see, women's sweaters are on the third floor. 

Yuki: How do we get to the third floor? 

Linda: This store doesn't have elevators or escalators. It's a pain, but we have to use the stairs. 

Yuki: No problem! I have a lot of energy. Let's go! 

Linda: Hey, slow down a little. I can't catch up to you! 

 

 

日本語訳

[ダイアローグ1]

ユキとリンダがお店にいます:

ユキ:私はセーターが欲しいな。この町はいつも冬はこんなに寒いの?

リンダ:冬の時期はね、しばしばここはとっても寒くなるのよ、ユキ。えーと、婦人物のセーターは3階にあるわ。

ユキ:どうやって3階に行けばいいのかな?

リンダ:このお店にはエレベーターもエスカレーターもないの。面倒だけれど、階段を使わなくてはいけないわ。

ユキ:問題ないわ!私元気いっぱいだもの。行きましょ!

リンダ:ちょっと、少しゆっくり行きましょうよ。あなたについていけないわ!

 

(Today’s exercise)

1. (私達は)どうやって3階までいったらいいですか?   How do we get to the third floor?

get to (場所)= (場所)に着く、という意味になります。arrive at (場所)でも言い換えられます。

 

 

2. 面倒だけれど、階段を使わなくてはいけません。   It’s a pain, but we have to use the stairs.

It’s a pain で 「面倒だ」という表現になります。It’s a hassle という言い方もあります。

 

have to  (動詞の原形)= ~しなくてはなりません

今回は日本語の「使う」の直訳でわかりやすいのでuseを使いましたが、climbやtakeでも言い換え可能です。

 

 

レッスン5
今回のテーマ
 

 

今回のテーマ

 靴をここで脱いでくださいね。 

We need to take off our shoes here.

 

靴や洋服なども含め、何かを「脱ぐ」動作の時には take off ~ / take ~ offを使って表現します。

反対に「着る」「身につける」「履く」は Put on ~ / put ~ on と言います。

 

※take off ~ も take ~ off も意味は同じですが、代名詞(it, themなど)を目的語に使う時は必ず take ~ off にしてください。

 

また、「You need to~」という風に Youを主語にしてもいいのですが、Weを使ったほうが「私たちみんな靴を脱ぎます。」という風にニュアンスが優しくなるのでオススメです。

 

♪Let’s sing♪

英語圏でも人気のある「This Is The Way」という、

動作を覚えられる子供英語歌の歌詞に本日のテーマ

「Take off our shoes」を入れてみました⭐︎

放送でもアコーディオンを弾きながら歌っているので

ぜひ一緒に歌ってみてくださいね^^

レッスン4
今回のテーマ
 
Where is the nearest station
「一番近い駅はどこですか?」と聞かれた時のフレーズ。
 
  「元町・中華街駅です。あちらのほうですよ」
Motomachi-Chukagai Station. It’s that way.
 
  「そんなに遠くないですよ」
It’s not so far.
 
  「一緒に行きましょうか?」
Shall I go with you
※~しましょうか?と丁寧に尋ねる時は、Shall I ~ ?を使います。
 
  「ついてきてください。私も同じ方向に行きますから。」
Please follow me. I’m going to the same direction.
 
わざわざ難しい単語を使わなくても、ジェスチャーだったり、
今日学んだシンプルなフレーズを組み合わせたりしながら、素早く道を教えてあげるのがポイントだと思います。時にはスマートフォンで地図などを開いて説明してあげるのもおすすめです。
レッスン3
今回のテーマ 相手の方の英語が早くて聞き取れなかった時に便利な二つのフレーズ!
 
☆「ごめんなさい、ちょっと聞き取れませんでした」
このニュアンスを入れながら聞き直したい時のフレーズは
 Sorry
 
☆更に丁寧に「もう一度言って頂けますか?」は
Would you say that again, please
 
※ “Excuse me?”や “Pardon?”より、「自分が聞き取れなくて、ごめんなさい」という謙虚さが伝わる “Sorry?”という言い方がオススメです。割と長めの文章を聞き直す時には2番目の “Would you say that again, plese?”が丁寧で、言ってもらった事を念のために確認する時にも良いでしょう。

レッスン2
今回のテーマ
道でいかにも観光客らしい外国の方、英語で書かれた地図を持っていて、
なんだかどこかに行きたいみたいだけど、迷っている様子…

そんな時に便利なフレーズ!
☆「何かお困りですか?」 Do you need some help?

例えばこんな風に使います。

A: Do you need some help?
B: Yes, I’m looking for Kannai Station.
A: You go straight. You turn right at the third corner, and you’ll see it on your left.
B: Thanks a lot.
A:「何かお困りですか?」
B: 「はい、関内駅を探しているんです」
A: 「まっすぐ行って下さい。三つ目の角を右に曲がると、左側に見えますから」
A: 「どうもありがとうございます」

道を迷っている海外からの方を見つけたら、今日のフレーズを思い出して、積極的に話しかけて助けてあげて下さいね。
レッスン1
今回のテーマ!「外国の人に、英語で道を聞かれたら?」

☆「三つ目の角を右に曲がると、左側に見えますよ」
Turn right at the third corner, and you’ll see it on your left.

例えばこんな風に使います。
A : Excuse me, I’m looking for Kannai Station.
B : Here's what you do : turn right at the third corner, and you’ll see it on your left.

A :「すみません、関内駅を探しているのですが」
B :「こうしてください。三つ目の角を右に曲がると、左側に見えますよ」
 
英語で道を聞かれたら、今日のフレーズを思い出して、逃げずに答えてあげて下さいね☆