キモットさん 紹介

成蹊大学文学部英米文学科卒業。 
ロックユニットYOCCOのボーカルとして活動中。 
また、英語で歌ったソロアルバム「こども・えいご・うた」も好評!
その中の曲「A・B・C の歌」を「ワンポイント・イングリッシュ」テーマソングに使わせて頂きました。
作詞家としても活動しており、子供向けTV番組「しまじろう」等に歌詞を提供。 英語が大好きで、英語で作詞することも多いキモットさんが得意の英語を使って「ワンポイント・イングリッシュ」 コーナーを担当してくれてます。

キモットの ワンポイント・イングリッシュ

[Dialogue 6]

Waiter: Good evening.

Dan: Hi, we have a reservation under the name Smith.

Waiter: Smoking or nonsmoking?

Dan: You don’t smoke, Yuki, do you?

Yuki: No, I don’t smoke.

Dan: That’s good. I quit smoking on doctor’s advice six months ago. So let’s sit in nonsmoking.

Yuki: Wow, this place is really crowded!

Dan: Yes. This restaurant is so popular that we can’t have dinner here without a reservation. Besides, we want you to have a fancy dinner for your first night in the United States.

Yuki: Thank you from the bottom of my heart!

 

日本語訳

[ダイアローグ6]

ウエイター:こんばんは。

ダン:どうも。「スミス」の名前で予約しているものですが。

ウェイター:喫煙ですか、禁煙ですか?

ダン:タバコは吸わないよね、ユキ。

ユキ:ええ、吸いません。

ダン:いいね。僕は6ヶ月前に医者に言われてタバコをやめたんだ。だから禁煙に座ろう。

ユキ:わぁ。ここはとても混んでいるのね。

ダン:そうだよ。このレストランはとってもも人気だから予約なしでは食べられないんだ。それに、僕達は君にアメリカでの初日の夕食では豪華なものを食べてほしいからね。

ユキ:本当にありがとうございます!

 

(今回の単語&フレーズ)

have a reservation under the name (名前)  ~の名前で予約している

can’t ~ without -  ーなしでは~できない

besides その上

fancy 高級なしゃれた

 

(ダイアローグから特に便利なフレーズをpick up!)

 We have a reservation under the name Smith.

レストランやホテルでの予約を確認するときに使う便利な表現です。

 

Thank you from the bottom of my heart!

相手がしてくれたことなどに、心の底(bottom of my heart) から感謝する表現。とても嬉しいときに使いましょう。

私たちはスミスという名前で予約しています。

本当にありがとうございます!

キモットの ワンポイント・イングリッシュ

[Dialogue 5]

(Yuki and Linda arrived in front of Macy’s store and meet Dan)

Linda: Hey Dan, this is Yuki.

Yuki: Hi Dan. Nice to meet you.

Dan: Glad to meet you, Yuki. Welcome to America. How was your flight?

Yuki: It took a long time, but I enjoyed watching movies and listening to music. The inflight meals were out of this world!

Linda: Speaking of meals, are you hungry, Yuki?

Yuki: Actually, I’m starving!

Dan: Okay, let’s go for dinner. I hope it’s okay, but I made a reservation at a nearby restaurant. It has a wide variety of meals on the menu.

Yuki: That sounds wonderful. Let’s go eat!

 

 

日本語訳

[ダイアローグ5]

(ユキとリンダはメイシーズのお店の前に着いてダンに会います)

 

リンダ:ダン、こちらがユキよ。

ユキ:こんにちは、ダン。はじめまして。

ダン:会えて嬉しいよ、ユキ。アメリカへようこそ。飛行機はどうだった?ユキ:長かったです。でも映画を見たり、音楽を聴いたりして楽しかったです。機内食がとっても美味しかったんです。

リンダ:食事といえば、ユキお腹空いてる?

ユキ:実はものすごく空いてる!

ダン:オッケー。夕食を食べに行こう。良かったらなんだけど、近くのレストランを予約したんだ。バラエティに富んだ、色んな種類のメニューがあるよ。

ユキ:素敵ですね!食べに行きましょう!

 

(今回の単語&フレーズ)

take a long time  長い時間かかる

enjoy ~ing  ~を楽しむ

inflight meals  機内食

out of this world  とても素晴らしい、無類で

speaking of ~  ~といえば

starving  とてもお腹が空いている、

go for dinner  夕食に行く

make a reservation  予約を取る

nearby  近くの、近くに

a wide variety of ~  様々な種類の~、多種多様の

 

(本日のダイアローグから特に会話に便利なフレーズをpick up!)

How was your flight?

 

飛行機で来たゲストを迎えたときに使える便利な決まり文句です。日本に来てくれた海外のお客さんにぜひ使ってみてください。

 

The inflight meals were out of this world.

 “out of this world” は直訳すると「世界の外」、つまり「この世界に類を見ないくらい素晴らしい」と感じたことを表現したいときに使います。wonderful, terrific, fantasticなどと言い換えることももちろん可能ですが、この表現を使うと、相手はどんなに良かったのか想像力も膨らむ、素敵な言い方だと思います。

 

(本日のちょこっとgrammar)

enjoy ~ ing 

 動詞によっては、動名詞(~ing形)としか使えないもの、不定詞(to 動詞の原形)としか使えないもの。どちらも同じように使えて意味もほぼ同じもの、ing形かto不定詞かで意味が変わってくるものがあります。

今回のダイアローグで出てきたenjoyは ing形としか使えません。

他にing形としか使えないものの代表としては

finish ~ing (終える) mind ~ing(気にする) avoid ~ing(避ける) deny~ing(否定する) keep ~ing (保つ) などがあります。

 

逆にto不定詞としか使えないものは

want to (したい) wish to(願う) hope to(希望する) decide to (決める)

などです。

 

特に不定詞と一緒に使う動詞は希望を表すものが多いです⭐︎

フライトはどうでしたか。

機内食がとても美味しかったです。

キモットの ワンポイント・イングリッシュ

[Dialogue 4]

 

Yuki: Thanks to you, I was able to get nice clothes. I really appreciate that!

 Linda: I’m glad to hear that. Oh, I just remembered, Dan texted me and said let’s meet in front of Macy’s.

 Yuki: Alright. I can finally meet your husband! But what’s Macy’s? How long does it take to get to Macy’s?

 Linda: Macy’s is a large department store. It’s very close to here. It takes about 20 minutes to get there if we walk.This city is very convenient, right?

 Yuki: Wow. I probably can’t resist shopping again at Macy’s!

 

日本語訳

[ダイアローグ4]

ユキ:あなたのおかげで、素敵な服が買えたわ。本当に感謝してる!

リンダ:それが聞けて嬉しいわ。あっ、ちょうど思い出した、ダンがメールしてきてメイシーズの前で会いましょうって。

ユキ:いいわよ。ついにあなたの旦那さんに会えるのね!でも、メイシーズって何?メイシーズまでどのくらいかかるの?

リンダ:メイシーズは大きなデパートなの。ここからとても近いわ。歩きなら約20分位で着くわ。この街はとても便利でしょ?

ユキ:わぁ。多分私、メイシーズでまた買い物しちゃうわね。

 

(今回の単語&フレーズ)

finally    ついに

get to ~   ~に着く

close to ~   ~に近い(near)

convenient   便利な

resist       ~に抵抗する

can’t resist  + 名詞  ~に抵抗できない、我慢できない

I can’t resist ice cream  アイスが我慢できない

I can’t resist laughing   笑うの我慢できない

 

(Today’s Exercise)

How long does it take to get to Macy’s?

 

How long does it take ~で、時間や距離がどのくらいかかるかを尋ねる表現になります。

ここで使われている “it”は、すでに話題になったものを表す「それ」の “it” とは違い、時間・距離・天候・温度などを述べる時の主語として使われる「非人称の “it” 」と言われています。

 

例)

It’s five o’clock. (5時です)

It’s takes about 20 minutes. (20分くらいかかります)

It’s snowing.  (雪が降っています)

It’s 15 degrees. (15度です)

 

 

I probably can’t resist shopping again at Macy’s.

 can’t resist + 名詞 で「~に抵抗できない、~が我慢できない」という意味になります。

本当は避けたいけれど、無理だなあ、とか、誘惑に負けちゃうなあ…、というような気持ちで使うことが多いです。

名詞のところに、動作を入れたい時は、動名詞(ing形)にします。

I can’t resist sweets. 甘いものに目がないです。

I can’t resist buying new shoes. 新しい靴を買うの我慢できないんです。

メイシーズまでどのくらいかかりますか。

多分メイシーズでまた買い物しちゃいます。

キモットの ワンポイント・イングリッシュ
[DIALOGUE 3]

舞台はアメリカ。ユキは日本から来た留学生でリンダの家にホームステイに来ています。

季節は冬。今日は寒いので、セーターを買いにリンダとお店に来ています。3階まで階段で行かなくてはいけなかったり(Lesson1より)、ダブダブで大きかったり(Lesson2より)したようですが、今度こそお望みのセーターは見つかったのでしょうか?


 

[Dialogue 3]

 Yuki: I'm happy with the clothes, but I'm kind of embarrassed about the sweater. 

 Linda: Don't be embarrassed, Yuki. Nobody will know it came from the children's section. It's a nice, light blue sweater that looks great on you. Are you ready to go? 

 Yuki: I'm ready. 

 Linda: Let's see, the sweater was half off. With those two pairs of warm socks, the price will be around 25 dollars. Do you have cash, or will you charge it? 

 Yuki: Charge it? What does that mean? 

 Linda: It means to pay using a credit card. 

 Yuki: I have the cash. I only use my credit card to buy expensive items or in case of an emergency. 

 (The cashier rings up Yuki's clothes) 

 Cashier: Thank you for shopping at our store. That will be 23 dollars and 14 cents. Will that be a cash or charge purchase? 

 Yuki: Charge it! 

 Linda: Yuki? 

 Yuki: I'm really going to pay cash. I just wanted to say "charge it" because it sounds cool, right? 

 Linda: Oh, Yuki…

 

日本語訳

[ダイアローグ3]

ユキ:この服には満足しているわ。でも、このセーターはちょっと恥ずかしいわ。

リンダ:恥ずかしがらないでいいわよ、ユキ。誰もこれが子供服のものだとは分からないわ。とても素敵な明るいブルーのセーターはあなたにとてもよく似合っているわ。行きましょうか?

ユキ:大丈夫よ。

リンダ:ええと、セーターは半額ね。暖かい靴下2足と合わせて、値段は25ドルくらいになるわ。現金にする?それともチャージする?

ユキ:Charge it?どういう意味?

リンダ:それはね、カードで支払うって意味よ。

ユキ:現金は持っているわ。クレジットカードは高価なものを買う時か、緊急の場合だけ使うの。

 (レジの人がユキの服の会計をしています)

 レジの人:当店でのお買い上げありがとうございます。23ドルと14セントになります。現金になさいますか、それともカード払いされますか?

ユキ:カードで!

リンダ:ユキ?

ユキ:本当は現金で払うわ。ただ「カードで!」って言ってみたかったの。だって、かっこいい響きじゃない?

リンダ:あら、ユキ。。

 (Words & Phrases)

kind of   ちょっと (a little)

embarrassed  当惑した、恥ずかしい

expensive 高価な

in case of emergency 緊急の場合に

ring up お会計をする (total)

 (Today’s Exercise)

1. そのセーターは半額でした。 The sweater was half off.

half off は「半額」と言う意味です。他にも 50% off、at a 50% discount でも同じ意味です。

 2. 私はそれをカードで払います。I’ll charge it.

日本でcharge (チャージする)と言うと、電車やバスのカードにお金を入れるというような意味で定着していますが、

英語ではcharge ~ で、「カードで支払う」という意味になります。もちろん pay by credit cardでも通じますが、

charge ~はシンプルでとてもよく使われる表現なので、ぜひこの機会に覚えてどんどん使ってみてくださいね。

 

 

キモットの ワンポイント・イングリッシュ
[DIALOGUE 2]

今回からの舞台はアメリカ。ユキは日本から来た留学生でリンダの家にホームステイに来ています。

季節は冬。今日は寒いので、セーターを買いにお店に来ました。そこではちょっとだけ大変なこともあったみたいですよ。


 

[Dialogue 2]

 

YUKI: I beat you to the third floor! Let me open the door for you. 

Linda: I appreciate that. I climb stairs slowly these days because I had a knee injury last year. 

Yuki: Oh, are you okay? 

Linda: I'm okay. The knee is no problem. Hey, the women's sweater section is right here. The dressing rooms are over there, Yuki, so help yourself. 

(Yuki comes out of the dressing room. She is wearing a cute sweater with red flowers on it)  

Linda: That sweater looks great on you.

Yuki: Uh, I like the design but I think it is too big on me. 

Linda: Turn around and let me see. Yes, you are right. That sweater is a little baggy on you. Some women like baggy sweaters. 

Yuki: Baggy? 

Linda: That means the sweater is too big, too loose. A smaller size would look better on you. 

Yuki: But...but...this is the small size! 

 

日本語訳

[ダイアローグ2]

ユキ:3階まで先に行っちゃったわ。ドアを開けさせてちょうだい。

リンダ:ありがとう。最近私は階段をゆっくり登るのよ。去年膝を怪我したからね。

ユキ:えっ、大丈夫なの?

リンダ:大丈夫よ。膝は問題ないの。ほら、婦人セーター売り場はここよ。試着室は向こうよ、ユキ、ご自由にどうぞ。

 

(ユキが試着室から出て聞きます。彼女は可愛らしい花柄のセーターを着ています)

 

リンダ:そのセーター、あなたによく似合っているわ。

ユキ:うーん、デザインは好きだけど、ちょっと私には大きすぎるように思うわ。

リンダ:くるっと回って見せてちょうだい。そうね、あなたの言うとおりね。そのセーターは少しあなたにはbaggyね。baggyなセーターが好きな女性もいるわ。

ユキ:Baggyって?

リンダ:それはそのセーターは大きすぎる、ゆるゆる過ぎるって意味よ。より小さなサイズの方があなたにはより良いんじゃないかしら。

ユキ:でも、でも、、、これが小さなサイズなんだけど!

 

(Today’s exercise)

 

“help”と言うと「助ける」という日本語がまず思いつきますが、英語の“help”は実はもっと広い意味で使われます。イメージ的には「物事や人をより良い方向にしていく」という感じでしょうか。「助ける」や「お手伝いする」という意味はもちろん、今回の”help oneself” というフレーズは、対象者自身が「広い意味で自分自身をより良い状態にしていく」動作をすること。今回でしたら「ユキが自分で自由に着替える」→「そのセーターが似合うかどうか自分で確認できる」という風に自分にとって良い方向(満足な方向)に自分を動かす意味が含まれている時に使われることが多いです。特に、食べ物など、「ご自由にお取りください」という時などによく使われます。

Help yourself to the cake. ケーキをご自由にお取りください。

It doesn’t help. それは役に立たないよ。

 

2. そのセーターは、あなたにとてもよく似合っています。

That sweater looks great on you.

look +形容詞で「~(形容詞の状態)に見える」という意味になります。

今回はgreatを使っていますが、「いいね~!」と言いいたいならgoodやperfectなどその時に応じて色んな形容詞を入れて使えるとバリエーションが増えていいですね。

 

ご自由にどうぞ。 Help yourself.

キモットのワンポイント・イングリッシュ [DIALOGUE 1]

今回からの舞台はアメリカ。ユキは日本から来た留学生でリンダの家にホームステイに来ています。

季節は冬。今日は寒いので、セーターを買いにお店に来ました。そこではちょっとだけ大変なこともあったみたいですよ。


 

 

[Dialogue 1]  YUKI AND LINDA AT THE STORE:

 

Yuki: I want to buy a sweater. Is this city always this cold in the winter? 

Linda: The winter season is often very cold here, Yuki. Let's see, women's sweaters are on the third floor. 

Yuki: How do we get to the third floor? 

Linda: This store doesn't have elevators or escalators. It's a pain, but we have to use the stairs. 

Yuki: No problem! I have a lot of energy. Let's go! 

Linda: Hey, slow down a little. I can't catch up to you! 

 

 

日本語訳

[ダイアローグ1]

ユキとリンダがお店にいます:

ユキ:私はセーターが欲しいな。この町はいつも冬はこんなに寒いの?

リンダ:冬の時期はね、しばしばここはとっても寒くなるのよ、ユキ。えーと、婦人物のセーターは3階にあるわ。

ユキ:どうやって3階に行けばいいのかな?

リンダ:このお店にはエレベーターもエスカレーターもないの。面倒だけれど、階段を使わなくてはいけないわ。

ユキ:問題ないわ!私元気いっぱいだもの。行きましょ!

リンダ:ちょっと、少しゆっくり行きましょうよ。あなたについていけないわ!

 

(Today’s exercise)

1. (私達は)どうやって3階までいったらいいですか?   How do we get to the third floor?

get to (場所)= (場所)に着く、という意味になります。arrive at (場所)でも言い換えられます。

 

 

2. 面倒だけれど、階段を使わなくてはいけません。   It’s a pain, but we have to use the stairs.

It’s a pain で 「面倒だ」という表現になります。It’s a hassle という言い方もあります。

 

have to  (動詞の原形)= ~しなくてはなりません

今回は日本語の「使う」の直訳でわかりやすいのでuseを使いましたが、climbやtakeでも言い換え可能です。

 

 

レッスン5
今回のテーマ
 

 

今回のテーマ

 靴をここで脱いでくださいね。 

We need to take off our shoes here.

 

靴や洋服なども含め、何かを「脱ぐ」動作の時には take off ~ / take ~ offを使って表現します。

反対に「着る」「身につける」「履く」は Put on ~ / put ~ on と言います。

 

※take off ~ も take ~ off も意味は同じですが、代名詞(it, themなど)を目的語に使う時は必ず take ~ off にしてください。

 

また、「You need to~」という風に Youを主語にしてもいいのですが、Weを使ったほうが「私たちみんな靴を脱ぎます。」という風にニュアンスが優しくなるのでオススメです。

 

♪Let’s sing♪

英語圏でも人気のある「This Is The Way」という、

動作を覚えられる子供英語歌の歌詞に本日のテーマ

「Take off our shoes」を入れてみました⭐︎

放送でもアコーディオンを弾きながら歌っているので

ぜひ一緒に歌ってみてくださいね^^

レッスン4
今回のテーマ
 
Where is the nearest station
「一番近い駅はどこですか?」と聞かれた時のフレーズ。
 
  「元町・中華街駅です。あちらのほうですよ」
Motomachi-Chukagai Station. It’s that way.
 
  「そんなに遠くないですよ」
It’s not so far.
 
  「一緒に行きましょうか?」
Shall I go with you
※~しましょうか?と丁寧に尋ねる時は、Shall I ~ ?を使います。
 
  「ついてきてください。私も同じ方向に行きますから。」
Please follow me. I’m going to the same direction.
 
わざわざ難しい単語を使わなくても、ジェスチャーだったり、
今日学んだシンプルなフレーズを組み合わせたりしながら、素早く道を教えてあげるのがポイントだと思います。時にはスマートフォンで地図などを開いて説明してあげるのもおすすめです。
レッスン3
今回のテーマ 相手の方の英語が早くて聞き取れなかった時に便利な二つのフレーズ!
 
☆「ごめんなさい、ちょっと聞き取れませんでした」
このニュアンスを入れながら聞き直したい時のフレーズは
 Sorry
 
☆更に丁寧に「もう一度言って頂けますか?」は
Would you say that again, please
 
※ “Excuse me?”や “Pardon?”より、「自分が聞き取れなくて、ごめんなさい」という謙虚さが伝わる “Sorry?”という言い方がオススメです。割と長めの文章を聞き直す時には2番目の “Would you say that again, plese?”が丁寧で、言ってもらった事を念のために確認する時にも良いでしょう。

レッスン2
今回のテーマ
道でいかにも観光客らしい外国の方、英語で書かれた地図を持っていて、
なんだかどこかに行きたいみたいだけど、迷っている様子…

そんな時に便利なフレーズ!
☆「何かお困りですか?」 Do you need some help?

例えばこんな風に使います。

A: Do you need some help?
B: Yes, I’m looking for Kannai Station.
A: You go straight. You turn right at the third corner, and you’ll see it on your left.
B: Thanks a lot.
A:「何かお困りですか?」
B: 「はい、関内駅を探しているんです」
A: 「まっすぐ行って下さい。三つ目の角を右に曲がると、左側に見えますから」
A: 「どうもありがとうございます」

道を迷っている海外からの方を見つけたら、今日のフレーズを思い出して、積極的に話しかけて助けてあげて下さいね。
レッスン1
今回のテーマ!「外国の人に、英語で道を聞かれたら?」

☆「三つ目の角を右に曲がると、左側に見えますよ」
Turn right at the third corner, and you’ll see it on your left.

例えばこんな風に使います。
A : Excuse me, I’m looking for Kannai Station.
B : Here's what you do : turn right at the third corner, and you’ll see it on your left.

A :「すみません、関内駅を探しているのですが」
B :「こうしてください。三つ目の角を右に曲がると、左側に見えますよ」
 
英語で道を聞かれたら、今日のフレーズを思い出して、逃げずに答えてあげて下さいね☆